
【馬事生産振興会|御礼】代表理事の源田より御礼申し上げます。
密約会員にご登録いただきながらも、SEASON1でのご参加が叶わなかった皆様にご挨拶がございます。
平素より馬事生産振興会の活動にご注目いただけましたこと心より感謝申し上げます。
本日は、馬事生産振興密約競走の「SEASON2」以降の販売に関して、正式な方針決定がなされましたので、ここにご報告申し上げます。
結論から申し上げれば、次節「SEASON2」以降の馬事生産振興密約競走の販売につきましては、一部の員様には既にお伝えしておりました通り、その販売対象を、
【2024年・SEASON1】
に「ご参加いただいた方」のみへの
【限定販売】とさせていただく
ことを、正式にご通達いたします。
つまり、「金鯱賞」「ファルコンS」「毎日杯」「大阪杯」「ドバイSC」「桜花賞」この6つの競走にご参加くださった方だけに、SEASON2以降の馬事生産振興密約競走への参加権利が発行されるということになります。
思い起こせば、昨年から約半年の休止期間を経て、活動再開となった金鯱賞。
その活動再開に併せ、当振興会では今まで行ってきた「代理販売業者」を経由しての代理流通ではなく、「直接ファンの皆様とのやり取りがしたい」ということもあり、直販方式を採用すべく「密約会員」を新たに設置し、ご紹介者様に限りその門戸を開放いたしました。
そして解放直後から、ROYAL INSIDEを通じて「馬事生産振興密約競走=ROYAL認定競走」がどのようなモノであるのか、「なぜソレが必要とされているのか」、そして「実際にどのような精度なのか」について、赤裸々にお見せしてまいりました。
当振興会としても「初めて密約競走に触れる方々」には、仮にリスクがあろうとも、「出来る限り分かり易く、出来る限り露骨にその実態をお見せしなければならない」と考えROYAL INSIDEの公開に踏み切りましたが、それはそれで、やはり「非常にリスクの高い行為」であったわけです。
幸いにも、おかしな不具合も起こらず、金鯱賞、ファルコンS、毎日杯の3鞍については、「赤裸々な話」と「レース内容」を嫌というほど目にしていただけましたので、そのおかげもあり
【馬事生産振興密約競走の価値】
を明確にご理解いただけた方が一気に増え今に至ったと考えれば、最高のリスクの取り方が出来たと思っております。
しかしながら、その公開内容があまりにも「露骨」であったことから、流石に関係各所から「やりすぎではないか」とのご指摘もいただいてしまうという事態に、「タブーに触れることの難しさ」も併せて実感させていただきました。
しかしながら、その甲斐あって、
【2024:SEASON1】
には、多数の参加希望をいただき私共の活動に賛同してくださる同士が増えたこと非常に嬉しく思います。
今回整理券発布申請をいただきました密約会員さまには、「漏れなく全ての方に参加枠をお回しすること」が出来、既に、その成果を手にしてくださっている方が数百人に及んでいるということに、大きな成果を感じており、ここまでリスクを負ってでも、今回の一般開放はやってよかったと受け止めております。
もちろん、そうは申しましても、全ての方に「私共の想い」や「馬事生産振興密約競走の価値」を評価していただけたわけではなかったという事実と、こういった情報販売のやり取りにおける、様々な難しさを深く理解することが出来ました。
実際に、整理券申請を自ら出していただいているにもかかわらず、
「何のご連絡もいただけないまま参加手続を放棄された方」
も何名かおりました。
また、様々な事実をこれだけ赤裸々にお見せしても「信じられない」と仰られる方もおりました。
正直、何かの事実を見て「それが半信半疑だと思うこと」はその方々の価値観でございますので、どうしようもできません。
そして、無断キャンセルに関しても、飲食店であれば大問題になるようなことかもしれませんが、正直な意見を申し上げれば「そういう方が一定数発生してしまうのが競馬界の民度の限界」だということが分かっただけでも、よかったと思っております。
そういう意味では、馬主の世界でも「セリ」で馬を競り落としておきながら、「金が無い」と言い張って、支払期限を延長させるようなオーナー様もいましたので、私共としてもその民度を引き上げるべく、自らの行動も律しなければならないと強く思った次第。
もちろん、無断キャンセルした方々を否定するつもりもございません。
ただ、事実として「どのくらいの割合で無断キャンセルが発生してしまうのか」という基準が知れたことは、今後の運営に向けて非常によかったと思っております。
さて話が横にそれてきてしまったので元に戻します。
密約会員にご登録いただきながらも、SEASON1でのご参加が叶わなかった皆様。
ここまで誠にありがとうございました。
以後、この公式サイトの閲覧権限に関しましても、メール等の配信に関しましても、
【SEASON1にご参加くださいました密約会員様のみの公開】
とさせていただきますこと、何卒ご理解ください。
閲覧権限の発行停止に該当となる皆様方には、既に告知はさせていただいておりますが、なによりも最後に申し上げたいのは、参加の有無にかかわらずこのような機会を賜れましたこと、心から感謝しておりますということ。
最後に御礼を申し上げたく存じます。
ありがとうございました。
この先は、SEASON1にご参加くださった皆様に加え、長らくお付き合いいただいております賛助会員/正会員の皆様のみの限定販売となり、馬事生産振興密約競走に関しましては、またしばらくの期間「門戸を閉じる」ことになります。
私共と二人三脚を組むことは叶いませんでしたが、皆様方の競馬ライフの充実を心よりご祈念申し上げ、最後のご挨拶とさせていただきます。
馬事生産振興会
代表理事 源田泰幸
