【機密コラム|ROYAL INSIDE|Vol.20】的中御礼:オークスの的中は「生産事業の大きな課題を確実に1つクリア」することに繋がります。密約競走への参加を通じ、馬事産業界への寄与を賜れましたこと、御礼申し上げます。

【機密コラム|ROYAL INSIDE|Vol.20】的中御礼:オークスの的中は「生産事業の大きな課題を確実に1つクリア」することに繋がります。密約競走への参加を通じ、馬事産業界への寄与を賜れましたこと、御礼申し上げます。

正会員/賛助会員/密約会員の皆様

ここまでお伝えしてまいりました「2021年生まれ世代の抱えた課題」につきまして、多くの皆様のご協力があったことで、

・桜花賞で密約遂行
・優駿牝馬での密約遂行

共に、数十万馬券といった大還元は出来ませんでしたが、しっかりと振興密約が遂行され、共に密約ホースが勝利、及び、ブラックタイプの独占に近い状況が結実し、持続可能性向上に大きく寄与して戴けましたこと、心より御礼申し上げます。

第85回優駿牝馬[オークス]

1着☆12チェルヴィニア
2着◎7ステレンボッシュ
3着▲14ライトバック
4着〇2クイーンズウォーク

という密約ホース4頭での上位独占は「馬事産業にとっては計り知れない経済効果を生む決着であった」と申し上げられます。

しかしながら「馬券視点」で見れば、

3連単8060円的中

という配当でとどまってしまったことは、無念さが残ります。

見解でも記しましたが「ステレンボッシュに関しては1着鉄板の密約ではない」と申し上げ、キズナ産駒の「クイーンズウォーク」「ライトバック」の勝利の可能性。そして「東京優駿にレガレイラを出走させる上での密約としてチェルヴィニアにルメール騎手をあてがい、勝利の可能性を持たせている」という密約でございましたので、断然の人気を集めていたステレンボッシュが2着であれば、多少は配当も跳ねてくれると考えておりましたが、「2人気→1人気→3人気」という決着となってしまったこと。

ご提示した買い目の中には「10万馬券を超える買い目」も含まれていただけに、期待値よりも下振れてしまった配当には悔しさが残ります。
しかしながら、これは、密約ホースの手綱を握った各騎手たちが「完璧な仕事」をこなしてくれたことの証明でもあります。

配当に関しては水物であり、今回の様に期待値や合成オッズの基準から下振れてしまうケースもあれば、逆に、上振れるケースも必ずございますので、引き続き「SEASON3」「SEASON4」にて参加を続けていただければ、必ず収支は「平均値」へと収斂してゆきますので、引き続きご参加を賜れれば幸いです。

今回ご参加いただきました会員様からは、

『大きな利益は出ていないけれど、密約競走の参加を通じて馬事産業界に寄与で来ていることがまず嬉しいし、密約競走に関しては何よりも的中への安心感が図抜けている。今回は期待値が下振れした結果にはなったけど、逆に上振れてくれる時もあるのが競馬。次の機会にその”上振れ”を期待しているよ』

とお声をかけていただけております。

私共としては、少なくとも『2万馬券から3万馬券での決着』が平均値の買い目でございましたので、この下振れは的中をお届けしても無念さが残るのは事実。

馬事産業にとっては最高の結果となりましたが、馬券参画してくださっている皆様に特大の利益をお届けするに至らなかったことの借りは、次回の密約競走にてしっかりと得心していただける回収値を手にしていただくことでお返しさせていただきたいと存じます。

とはいえ、オークスでの的中は馬事産業の安定に直結する結果でもございますので、巡り巡ってその恩恵は必ず会員の皆様に帰ってくる友確信しておりますので、引き続き当振興会の活動にご支援を賜れましたら幸いでございます。

そして、次週は、


第91回東京優駿[日本ダービー]


に密約が投入されます。

SEASON2の大トリを務めることになる日本ダービー。
どのような密約が投入されるのかについては、この場で触れるわけにはまいりませんが、ここまでの規模間と比べても更に一枚上という状況。

この日本ダービーにつきましては、先日来お伝えしております通り、SEASON2にて既に1度ご参加いただけている会員様も含めた、

『完全フラット:公平抽選』

にて公募を実施いたします。

公募のご連絡は『月曜夜』に配信されますので、ご参加を希望される方はお忘れなく、お申し込み手続きを踏んでください。

これにて、2024年の馬事生産振興密約競走も以下の通りとなりました。


2024-馬事生産振興密約競走-


<序章>
■金鯱賞:3連単6100円的中
■ファルコンS:3連単6万9450円的中

<SEASON1>
■毎日杯:3連単1万8880円的中
■大阪杯:3連単9万3050円的中
■ドバイSC:3連単22万2230円的中
■桜花賞:3連複3260円的中

<SEASON2>
■ユニコーンS:3連単2万5330円的中
■QE2世カップ:3連単9140円的中
■新潟大賞典:3連単7万8840円的中
■都大路S:3連単2万7680円的中
■優駿牝馬:3連単8060円的中


機密コラムVol.18でも書かせていただきましたが、今回の『優駿牝馬の的中』は、

【ある意味では向こう10年の馬事産業界のヒエラルキーを確定させてしまうほどに重要なレース】

【長い歴史の中でも、一度も投入されたことのない「聖域」とも言える密約である】

と申し上げておりました通りの完全的中でございます。
配当こそ下振れ決着とはなりましたが、この必然の結果が、馬事産業界の指針となり、馬事産業界の未来を下支えしてくれます。

一分の隙も見せぬ体制で、

・第85回優駿牝馬[オークス]
・第91回東京優駿[日本ダービー]

の遂行に向かいます。

と申し上げた優駿牝馬にて的中を残した以上、もう一つの重要な密約競走である東京優駿でも的中を残せるよう、今一度襟を正し、勝って兜の緒を締めるつもりで、最終調整にあたりますので、次週東京優駿につきましても、高いご期待を賜りたいと存じます。

尚、次週ダービーに向けての準備等に1秒でもつぎ込ませていただくべく、本日の【機密コラム|ROYAL INSIDE|Vol.20】に関しましては、全会員様への結果速報を兼ねさせていただいておりますので、別途メールでのご報告は致しませんので、ご理解いただけましたら幸いです。

2024年5月19日
ROYAL INSIDE|Vol.18|
的中御礼:オークスの的中は「生産事業の大きな課題を確実に1つクリア」することに繋がります。密約競走への参加を通じ、馬事産業界への寄与を賜れましたこと、御礼申し上げます。

執筆:馬事生産振興会:専務理事/河野匡洋